何気ないけれど、とても大切な日々。
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セドナ。
去年の話ですが
アメリカのセドナに行きました。
年末にあっちゃんと安室ちゃんが行ったとかで
話題になっていましたね〜☆

ちなみに、
↑のハートのライジングサンも、その時に撮ったもの。
撮った所は「エアポートメサ」というボルテックス。
ボルテックスとは、ラテン語で渦巻きを意味し、
大地から強いエネルギーが渦巻きのように、放出されている場所のことをいいます。
セドナには、このボルテックスが20数箇所以上もあるのです。
「エアポートメサ」は、
その中でも特に4大ボルテックスと言われている所のひとつ。
「エネルギーは大地から空へと向かっていく上方向の流れで、
自分のハイヤーセルフや宇宙の大いなる知恵とつながりやすくなります。」
なんて事は、わかったようなわからんかったようなですが…(笑)
とにかく気持ちよくて幸せで、オイオイ泣いてしまった私です。
誰もいなかった事を良い事に、メサのてっぺんでヨガまでしてきました。

画像は今月末まで見られるそうです。
興味のある方は、どうぞご覧くださいましd(≧∇≦*)





その後はピクサー映画の「カーズ」を「参考に」(!?)
ルート66を西へドライブを楽しみましたよ。
また行きたいなぁ。
今度はサンタフェやホワイトサンズ…(うっとり)
慰安旅行@Guam

ただいま!
帰って来ました(≧ヘ≦)

今回の旅は、主人の会社の慰安旅行@Guam。
色々と窮屈ながらも楽しんできましたよ。
あ、体調は万全!
ちゃんと日焼け止め&
日焼け後のケアグッズも準備していきました(笑)

ミントも義母が面倒を見てくれて
元気に、ご機嫌でお留守番してくれていましたよ。

万一、義母が来られない時は
「私に任せて!」と、ミントのお世話の云々を積極的に
勉強しに来て下さったご近所のNさん、
本当にありがとう!

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[世界どこ行こ?@Bali4日目〜最終日]書上げました!
世界どこ行こ?@Bali4日目〜最終日ようやくかき上がりました。
覚えておられたら、ご覧下さい(笑)
にゃんこちゃん、年越し遅くなってごめんね( ̄▽ ̄;)
世界どこ行こ?@Bali4日目〜最終日
バリに居られるのも、今日が最終日。
主人はあれからゆっくり眠れたようで、
静かに眠っている。

今日の“私”の朝食は、
昨日のお昼にレストランからもらって来た、
“魚”にあげる為にもらって来たパン。(笑)
それと、エビのチップス。(再笑)
こんな事になるんだったら、バターも持って帰れば良かった(爆)

昼前、主人が目を覚ます。
随分楽になったみたい。
やっぱり、昨夜が山、だったのね(^-^;
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世界どこいこ?@Bali 3日目(後編)
この夜の出来事は、一言で言うなら、つまらない奮戦記…です。
主人の容態が悪くなり、医者に見てもらうかどうするか、のいきさつ。
私的には、この夜がこの旅一番の思い出になってしまったので、
記録しておきますが、
絶対に面白くないです(きっぱり)

3日目(日暮れから夜)

時間は、19時少し前。
部屋に戻ってみると、
主人はまだ静かに眠っていた。

私も静かにベットに横になって、うとうと…。

しばらくすると、小さな声で、私を呼ぶ声が。

「暑い、氷もらって、氷枕作ってほしい」
あー、すごい熱発してる…。
ロビーに行き、つたない英語で伝え、氷とおしぼりを持って来てもらう。

クールダウンして、楽になったのか、静かになったのもつかの間、

急に冷えたのがいけなかったのか、
今度は
「寒い!凍えそう!」と、歯をがくがく言わせて震え始めた。
次は毛布を持って来てもらい、
バスローブやガウンや、着れるもの全て着させて毛布でくるんで、
ダブルベットの掛け布団を二つ折りにして掛け、
背中をさすり…
咳も寒気もなかなか治まらないけど、
「もうそろそろ薬飲めるから、何か頼んで。」
時間は22時。
ルームサービスのメニューををめくってみるけど、
スパイシー&スパイシー&スパイシー。

残るは「日本風うどん」…これはバツ(笑)

どうしても、おにぎりとみそ汁が食べたいという主人。
朝のメニューにあるので、作れない事はないと思いつつ、
“和のデスク”とやらに電話して相談するが、
メニューにないものは出来ないの一点張り。
仕方がない、こんな時間だけど、知り合いのスタッフMさんに
泣付いて、おにぎりとお味噌汁のセットを無理矢理作ってもらった。

彼がおにぎりを食べて、少し落ち着いた事を見計らって
私はお風呂に入る。
のぞき見る限り、彼は落ち着いている様子。
気疲れもあって、ゆっくりお風呂に入る事にする…が、
上がって来たとき、
主人はまた苦しみ始めていた。

時間は23時を回っている。

ホテルに看護婦が常駐しているはずだけれど、
主人はかたくなに日本人以外の医療を受け付けない。

点滴してもらうだけでも、随分楽になるだろうし、
看護婦さんに見てもらえばいいのに、と思うけれど、信頼出来ないらしい。
そんな事言ってる間は大丈夫かとも思ったり(笑)

でも、時間と共に、容態は悪くなって行く。

「バリに日本人医師がいるかどうか、調べてくれへん?」と、主人。
日本人医師?
しかも、こんな時間に…?

この島にDr.コトーがいてくれる事を祈りながら、
困った時はカード会社頼みの私たち、
持って来ていた国際ローミング用の携帯から、
日本の24時間サービスデスクに掛けてみる。

「契約している東京○○…火災の、コレクトコールサービスで
電話を掛けてみて下さい、電話番号は…」と教えられ、
部屋の電話から掛けてみる。

すると、
「この電話は、コレクトコールは掛けられません。
繋いで欲しければ、カード番号を入力して下さい」の案内が。
込み入った話をするのに、国際電話なの!?話が違うやん!と、
再度カード会社へ電話。

「では、契約している東京○○…火災の、
インドネシアデスクに掛けて下さい。電話番号は…」と、
電話番号を聞かされる。
今度は部屋の電話で掛けてみるが、

今度は電話が使えない。
「もう少し待って掛け直せ」と、英語で繰り返しテープが流れる。
違う番号を頭に付けて掛けてみるが、今度はインドネシア語で何か言ってる。
何度かしてみるが、やっぱり繋がらない。

その事をまた、カード会社に電話して伝え、もう、助けてほしいと
泣付くが、携帯電話から、直接保険会社に掛けてみてくれと。

なんと融通の利かない会社なの!
そっちでうまく話し着けて、こちらに連絡してよ!

枕元の電話で繰り返しかけているので
主人が不安がって、
「なんでみんな助けてくれへんの?
こんなにしんどいのに、なんで?」と半べそを書き始める。

私まで弱気になってはダメ!
不安な気持ちを押し殺して

「あなたは私が助けるから!」

と、どこかで聞いた事のある台詞をはいて(多分「Dr.コトー」だね。
もう、コトー先生の顔しか私の頭にはなかったもの(爆))
猛然と携帯電話に向かう私。

携帯電話は、ちゃんと繋がりました。
そして、
「ローミング代が発生してしまっているので、
こちらから掛け直します。
ホテルの電話番号を教えて下さい。
念のために、携帯電話の番号も教えて下さい」と、冷静な女性の声。
と、すぐに部屋の電話が鳴り、彼女の天使のような声が響いて来たのでした。

でも、肝心の日本人医師はおらず、絶体絶命。
日本語の話せる医師なら紹介出来るし、
往診を頼む事も出来ます、と言ってもらっているのに、
それでもかたくなに日本人医師にこだわる夫。

ひどくうなされてるのに、もういいやん!と、腹が立ってくる。

電話の向こうの保険会社の天使のお姉さんも、
とても心配して下さっている。
そりゃそうだ、ものすごいうなされっぷりだもの。

でも、本人が拒否し続けるものは仕方がない。
最後の砦だけは確保出来たので、
一旦電話を切る事にして、
様子を見る…。

主人も、最後はインドネシア人とはいえ、医師の手配のめどが立った事と、
心配して下さっているホテルのスタッフのMさんがいてくれる事と、
大親友がジャカルタに住んでいる(北海道と九州位離れているけれど、)
ことの心強さで、少し落ち着いた様子。
この時点で25時。なんて長い夜…。

今にして思えば、
落ち着いて考えたら、順序を踏んで案内してもらってただけなんだけど、
“私がしっかりしなければ!”の気持ちに押しつぶされそうで、
パニックになっていたんでしょうね。
もう、必死だったもの。
電話も全然繋がらないし。
あんなにうなされてる大人の人なんて、ドラマの中でしかみた事無かったし、
自宅であんな事になったら、
きっと、生まれて初めて救急車を呼んでると思う。

もうね、絶対、海外旅行なんかしない!って、心の中で叫んでた(笑)

咳は時々出ていたけれど、
ぐっしょり汗を吸ったTシャツを着替えさせて、
身体を拭いたら、やっと眠りについた主人。

私も、大きな大きなため息を一つついて、
大きなベットのほんの端っこで、バスタオルを身体に掛けて
汗だらだらかきながら
(エアコンはとうに止めてあるしね)
浅い眠りに着いたのでありました。