何気ないけれど、とても大切な日々。
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 世界どこいこ?@Bali 3日目(後編) | main | ただいま! >>
世界どこ行こ?@Bali4日目〜最終日
バリに居られるのも、今日が最終日。
主人はあれからゆっくり眠れたようで、
静かに眠っている。

今日の“私”の朝食は、
昨日のお昼にレストランからもらって来た、
“魚”にあげる為にもらって来たパン。(笑)
それと、エビのチップス。(再笑)
こんな事になるんだったら、バターも持って帰れば良かった(爆)

昼前、主人が目を覚ます。
随分楽になったみたい。
やっぱり、昨夜が山、だったのね(^-^;
「何か食べたい」という主人に、まだぎりぎり空いていたビュッフェで
お粥とお漬け物をもらってくる。
(もちろん、持ち出し禁止。でも、昨夜の騒ぎで有名人になってしまった私たちに、
スタッフの人は黙認してくれました(*´ω`))

「ごめんなぁ、せっかくバリにまで来て‥」と凹む主人。
ぎりぎりまで、残業して、根詰めて仕事してたもんね、仕方無いよね。
なのに、こんなに凹んじゃって、もう、なんてこった。

昨夜さんざんかいた嫌な寝汗をシャワーを浴びて出て来たら、
すっきりしたみたいで、
お昼ご飯の心配もし始めて、
「出て行って何か食べるんはキビシいけど、
ルームサービスで何かとろうか?」

私ね、お腹減っちゃうと、機嫌悪くなるんですよね。

朝ご飯、ろくに食べてなかったから、
そんな心配もしてくれたんだろうけど、
私の心配より、自分の心配しないと。

今夜の飛行機は、夜越えだよ?

で、メニューを開いてみるけど、
やっぱり、食べられそうなものがない。

こんな時は、万国共通の美味しいもの=中華料理!なんだろうけど、
不思議な事に、中華料理というものが、このホテルには入っていない。
で、次はパスタ料理ってことで、「ナポリタン」の文字に注目して、
オーダー。
美味しいケチャップでありますように。
きっとハインツを使うよね、じゃあ大丈夫だ、、大丈夫に違いない。
そういい聞かせつつ、
私はクラブサンドとコーンポタージュをオーダーする。

来たものはこちら。


スパゲティはね、伸びちゃって伸びちゃって、すごい量になってました(苦)
おまけに、ハインツのケチャップではなくて、
缶詰のナポリタンソースそのまんま。
えぐい事しはります。
あぁ、ぱぱこちゃんのナポリタンを食べさせてあげたい。

私のサンドイッチは、おいしかったんだけど、主人はトマトもチーズもパンも嫌い。
好き嫌いは、早くなくしてあげましょう、お母様方。
こんな時、大変な苦労をします。

ホテル側のご厚意で、チェックアウトは、フライト時刻の逆算ぎりぎりの
5時まで延ばして頂け、お部屋もそれまで使える事にして下さいました。
感謝、感謝。
主人も、それまでゆっくり横になる事が出来ます。
私も残された時間、ホテルのなかを探索することに。
(ほんとは部屋でゆっくりしたかったんですけどね。
私も昨晩は大概くたびれていたので…
でも、主人なりの気遣いに答える事にしたのです)

ホテルの敷地は広大で、
行っても行っても部屋部屋部屋。
一体何室あるのでしょう?
そして、この部屋のみんなは楽しく過ごせているのかなぁ。


       はいはい、廊下は静かにね。

などと思いつつ、
魚達にパンをやり、写真を撮り…

                           またいた!カエルさん♪

           絶対に行きたくないビーチ。地獄の入り口でしょ、きっと!

                         異国情緒がこんなところにも。

でもねぇ、さすがに飽きましたよ(笑)

なんとか2時間ほど、時間をつぶして部屋に戻り、ごそごそと
荷造り。

そうこうしているうちに、主人も起きて来て、荷造り。
うん、顔色も大分いいよ。

昨日持っているTシャツ全て着替えで使ってしまったので、
今日着て帰るのは、初日に買ったスタバのTシャツ。
背中に思いっきりBALIって描いてあります(*´ω`)

最後の最後に、バリコピのアイス版(こんなんあるなんて、知らんかった!おいしかったの〜)を頂いて、
色んな事のあったホテルもチェックアウト。

来た時は、夜遅かったので、町並がよくわからなかったけれど、
今は夕暮れ時。
お店もまだ開いてるし、
東南アジア名物、バイクで一家移動もみられます。



このご一家は、後ろのお母さんと、前のお父さんの間におちび一人と、
お父さんとハンドルの間に、もう一人ご乗車。


こちらのご家族は、乳やり中。まんまお茶の間移動ですな。

そんな風景を楽しみながら、
空港着。
主人は、元気を装って、(体調悪いのバレちゃうと、搭乗拒否されちゃう事があるんだって。)出国手続き。
無事に飛行機に搭乗出来、CAさんに暖かいお湯を頂いて、ホッと一息。

「最悪の時は、シンガポールの空港内の病院に入院するから」と
青ざめていた主人も、
何とかトランジットして、関西空港行きの飛行機に乗る事が出来ました。

長い長い夜も、ようやく明けてきました。



ミント、ただいま。
長い事、ごめんね。
パパとママはねぇ、大変だったんだよ。あのね…

         世界どこ行こ?@Bali 終わり
スポンサーサイト
☆コメントありがとうございます!

☆にゃんこちゃんへ。
にゃんこちゃん、こんにちは!
うふふ、にゃんこちゃんは、リアルダーを知ってるだけに、
臨場感あるだろうなぁ(笑)
日本に帰って来てから、二人ともほっこりしすぎて、
なんだか「燃えつき症候群」!?って思う程、
気が抜けてしまってねー。
脱力感に苛まれていました…
私も、ダー置いて逃げ出したかったよ(T-T)

☆ぴゅあおいるちゃんへ。
ぴゅあおいるちゃん、こんにちは!
ちょいと疑似体験していただけましたか( ´艸`)ムププ
えええっ!妻の愛(笑)
っていうか、人間として、って感じでしたよ。
もう、極限過ぎて(爆)
バリリベンジ、絶対行くど!の気持ちと、
またあんなんなったらどうしようって思う気持ちの狭間で、
乙女心は揺れております…ヽ(´▽`)ノ
お天気石 | 2007/01/09 17:27
お天気石ちゃん、おはようサン♪
にゃんこさんの感想同様、わたしも小説のような気がしました。
旦那様は苦しい思いをされた上に、お天気石ちゃんに申し訳ない気持ちで大変だったでしょうし、
お天気石ちゃんも旦那様に一生懸命尽くされたことに感動しました。
これぞ妻の愛!!!
バリリベンジのため、旦那様にはしっかり働いてもらってね☆
ぴゅあおいる | 2007/01/09 09:26
何だか小説を読んでいる感じでした^m^
特にご主人が発熱しているところは緊迫感が伝わってきて引き込まれましたよ。
こんな大変な事があったんだから日本に帰ってからはホッコリしたでしょう。
私だったらきっとダンナを置いて逃げ出していたかも?(笑)
にゃんこ | 2007/01/09 07:38
COMMENT